『かまいたちの掟』で、田中豆富店を取り上げていただきました。
放送後には、豆富や商品についてのご感想とともに、「豆腐ゾンビは一体何者?」という声も届いています。
今回は、豆腐ゾンビが生まれたきっかけと、今回の出演につながったご縁、番組で食べていただいた商品をご紹介します。
画像説明文:かまいたちの掟に出演した田中豆富店の豆腐ゾンビ
お知らせ内容
豆腐ゾンビの正体は田中豆富店の店主
番組に登場した、白塗り姿の「豆腐ゾンビ」。
その正体は、田中豆富店の店主です。
普段は田中豆富店で豆富を作り、直売店「だいず村」で皆さまをお迎えしています。
なぜ豆腐ゾンビになったのか
豆腐ゾンビが生まれたきっかけは、以前、平田の廃校になった小学校を使って開催されたお化け屋敷でした。
そのお化け屋敷でゾンビ役をしたことから、「豆腐屋のゾンビ」である豆腐ゾンビが誕生しました。
その後、『かまいたちの掟』の撮影で、かまいたちのお二人がそのお化け屋敷を訪れました。
そこで豆腐ゾンビを面白がっていただいたことが、今回、田中豆富店へ来ていただくきっかけになりました。
以前の豆腐ゾンビとの出会いを覚えていただき、今度はお店まで来ていただけたことを、とてもうれしく思っています。
今回も顔だけ豆腐ゾンビになりました
これまで、かまいたちのお二人とは豆腐ゾンビの姿でしかお話ししたことがありませんでした。
そのため今回は、少しでも緊張せずにお話しできるよう、顔を白く塗り、「顔だけ豆腐ゾンビ」になって撮影に臨みました。
ただ、さすがに自分の職場で、スタッフやお客様がいるなか白塗りをするのは恥ずかしいものがありました。
いつもの店内に豆腐ゾンビがいるという、少し不思議な光景になりましたが、かまいたちのお二人に楽しく接していただき、撮影を終えることができました。
放送前は少し不安もありました
撮影は楽しく終わりましたが、放送前は、白塗りの豆腐ゾンビが皆さまにどのように受け止められるのか、正直なところ少し不安もありました。
しかし、放送ではかまいたちのお二人に楽しく取り上げていただき、豆腐ゾンビだけでなく、田中豆富店の商品もしっかり味わっていただきました。
放送後、うれしい反響をいただきました
放送後には、
- 面白かった
- 豆富がおいしそうだった
- 食べてみたい
- 豆腐ゾンビは一体何者なのか
といった、うれしい声をいただきました。
豆腐ゾンビを楽しんでいただけたことはもちろん、番組をきっかけに田中豆富店や商品に興味を持っていただけたことを、とてもうれしく思っています。
商品・内容のご紹介
豆腐ゾンビが作る豆富は本物です
見た目は少し変わった豆腐ゾンビですが、作っている豆富は品評会で受賞歴のある本格派です。
番組では、かまいたちのお二人に次の商品を食べていただきました。
- だいず村の青
- ねぎ味噌はさみ揚げ
- おからドーナツ
- 豆富コロッケ
- 豆乳ほうじ茶ラテ
豆富だけでなく、揚げ物や甘いもの、飲み物まで、田中豆富店のさまざまな商品をご紹介いただきました。
豆腐ゾンビとは対照的に、豆富や商品は一つひとつまじめに作っています。番組をご覧になった方には、実際の味にも興味を持っていただけたらうれしく思います。
販売・ご利用について
番組で食べていただいた商品については、田中豆富店の直売店「だいず村」へお気軽にお尋ねください。
商品によって販売状況が異なる場合があります。詳しくは、店頭またはInstagramのお知らせをご確認ください。
ご来店の方へ
番組を見て初めて田中豆富店を知ってくださった方も、いつもご利用いただいている方も、お近くにお越しの際は直売店「だいず村」へお気軽にお立ち寄りください。
店頭では白塗りをしていない、普段の店主がお待ちしています。
まとめ
今回『かまいたちの掟』で田中豆富店をご紹介いただけたのは、以前のお化け屋敷で豆腐ゾンビを面白がってくださった、かまいたちのお二人とのご縁があったからです。
そして、こうした機会をいただけたのも、日頃から田中豆富店を支えてくださっている地域の皆さまのおかげです。あらためて心よりお礼申し上げます。
少し変わった豆腐ゾンビと、まじめに作っている田中豆富店の豆富。どちらも皆さまに親しんでいただけたらうれしく思います。
これからも田中豆富店と直売店「だいず村」を、どうぞよろしくお願いいたします。

