第8回全国豆腐品評会 中国四国地区大会で「平田もめん」が最優秀賞を受賞!

香川県で開催された第8回全国豆腐品評会 中国四国地区大会において、田中豆富店が製造する「平田もめん」が【最優秀賞】を受賞しました。

さらに「だいず村の健」「青大豆おぼろ」「だいず村の和」も各部門で入賞し、出品したすべての商品が受賞という快挙を達成しました。

地域の食文化を支える豆腐職人としての努力と情熱が実を結んだ結果です。

目次

伝統の技と挑戦の精神が生んだ「平田もめん」

創業70年以上の田中豆富店では、「できたての豆富を一番美味しい場所で」を信条に、温度管理や水質に細心の注意を払いながら製造しています。

「平田もめん」は、地元・出雲の人々に長く愛されてきた看板商品でありながら、設備投資と職人の経験によって常に品質が磨かれています。

豆腐づくりは季節や気温による微妙な変化に影響を受けやすく、製造工程では「浸け時間」や「水量」の細かな調整が欠かせません。こうした職人の感覚と経験の積み重ねが、今回の最優秀賞につながりました。

支えてくれた人々と共に歩む豆腐づくり

受賞の喜びを語る田中雅也氏は、「だいず村の健」「だいず村の和」「青大豆おぼろ」といった仲間たちが共に評価されたことを何よりうれしく感じていると話します。
背景には、良質な大豆を提供する問屋や、機械メーカー、そして日々購入してくださるお客様の存在があります。

私たちは、同業の仲間や地域の支えを「自分が豆腐屋として歩むきっかけ」と振り返りながら、今後も「地域とともに成長する豆腐店」を目指していく決意を語っています。

「世界一の豆腐店を目指す」というビジョンのもと、田中豆富店の挑戦はこれからも続きます。

その他の受賞履歴はこちら

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